今から約11ヶ月前のお話し。
ボウズの中体連(区大会)の日、たまたま仕事が休みだったので、夫婦揃って応援に行った。
運動神経抜群のボウズとは言え、卓球始めたばかりの超初心者。
一回戦でも勝てれば凄いな。そんな軽い気持ちで、応援と言うより「見学」に行く気分であった。
ボウズは1年生の部の個人戦に出場。
一回戦。いともあっさりと勝ってしまって驚いた事を記憶しておる。
しかも、なんか魔球みたいな曲がるサーブとか普通に使っているしw
考えてみれば、中学校から卓球始めたのはうちのボウズだけではなく、他校にもいっぱいいるはずである。
もちろん、小学生の頃から卓球教室に通っているような生徒さんには到底叶わないのは分かっているが、
むしろそのような「ガチ勢」は中学卓球部全体で見れば少数派ではなかろうか?
事実、ボウズの中学校の卓球部一年生は全員、中学校から卓球を始めた部員ばかりだそうな。
そう考えると、卓球初心者でも2回戦以降も勝ちあがれる可能性は充分にあり得る。
しかも、ボウズの出場しているのは一年生だけの個人戦であるし。
おら、だんだんワクワクしてきたぞw
そしてついにやりやがったのである。
2回戦突破(驚)
そして3回戦・・・
ここまでブログ書いてきて、お読みいただいている方には本当申し訳ないのだが、
3回戦も勝てたのかどうか、今となっては記憶にございません。
あと1回勝てば5位決定戦に出場できたらしい、ということまでは覚えていますが。
まあ、今となってはどっちでもいいです。
要は、まさかうちのボウズが初めての卓球大会で2回戦以上勝ち進めたという事実。
それに驚愕し、親として子がさらなる高みを目指せるよう、全力でサポートしたいというキッカケになった、
という事を言いたいのです。
このあたりからオヤジは卓球に興味が沸くようになっていきました。
テレビで卓球の選手権など観たことも無かったオヤジが、録画してまで観るようになりましたし、
ようつべの動画を観たり、卓球の本やブログまで読むようになっていきます。
ラケットやラバーなどの道具についても、いろいろ調べたりするようになっていきます。
話しが逸れますが、卓球は他のスポーツに比べラバーやラケットなどの道具にかなりの影響を受けるものなのですね。
オヤジ、そんな事全然分かっていなくて、ボウズがやたらと道具にこだわるので、
「道具なんて関係ねー。腕一本実力で強くなれ。」
みたいな事をよく言っていましたところ、
「おまえ(親に向かって「おまえ」w)、卓球のこと全然分かってないやん!口出しすんな!」
などとこれまでだいぶ言い合いしてきましたが、今となってはボウズが正しかった・・・
道具などの話しについては、また機会があればブログに書こうと思います。
ではまた。
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